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除去するメリットとデメリット。外科矯正治療についてまとめてみました。外科矯正治療ってどのようなものなのか、術前・術後の疑問や悩みを解決します!

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除去するメリットとデメリット

チタンプレートを使用した場合、通常は顎の手術後半年から1年後くらいにプレート除去手術を行います。チタンプレートを除去するかしないかは、病院・医師の考えで違うようです。

チタンプレートを除去するメリットとデメリットをよく説明してもらい、除去をするかしないかを決めてください。

※(右写真)私が使用していたチタンプレートとビス(ネジ)です。
チタンプレート2枚とビス(ネジ)8個で骨を固定していました。

チタンプレートを除去しない場合のメリット

顎の手術以外に、入院・手術をしなくてすむ。

チタンプレートを除去しない場合のデメリット

チタンの溶出、腐食のある場合がある。

溶出した金属の臓器(脾臓など)への蓄積による発ガンの可能性がある。

脳梗塞など別の頭頚部の疾患でCTやMRIを撮影するときに、画像が鮮明に取れない、診断ができない。

歯科医院などでレントゲンを撮るたびに映る。

皮膚の上から触れると、部位によっては硬固物を触れるので、違和感がある。

結婚前の女性の場合、手術をしたことを隠そうとしても、証拠が残る。

人生の最後に火葬したときに残ってしまう。

主治医に聞いたプレート除去手術に関してのお話

私がプレート除去手術を受ける前に先生からこんなお話を聞きました。

顎の手術で大変な思いを経験したから、「もう二度と手術は受けたくない」という気持ちから、プレート除去手術をしないという患者さんもいるとのことです。

除去手術をするのに一番適した時期に除去しなかった患者さんが、数年経ってから「やっぱり除去したい」と相談にくるケースが時々あるそうです。顎の手術後数年経ってしまうと、通常の場合と違って除去するのは大変だと先生はおっしゃってました。

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